PCの冷却を水冷クーラーに変更

5月というのに、すでに暑くなって来ている昨今ですが、PCの熱暴走などを心配する季節が近づいているようです。
空冷式のファンは購入当初から付属されているものがほとんどですが、多くの作業をしていたりするとやはり熱暴走→フリーズなんてことも少なくありません。
PCを使用している部屋のエアコンを効かせて、というのは今のエコロジーをとなえる昨今には不向きですし、冷え性の人からしたらたまってものではありません。
そこで、水冷式の冷却への変更を考慮してみるのも一興です。
メリットとしては、水冷ですので空冷に比べファンのをまわすことも少なく静かです、そしてより冷却機能は高まります。
ただ、ものが大きいので、水冷キットの取り付けがかなわないPCケースでは交換が不可能な場合もあります。
外付けでの水冷キットなどもありますので、ドスパラで人気のSkyWater330Lを取り付けるのもアりだと思います。
これからPCの買い替えなどを考えている方は、水冷キット対応のものの購入を考えることもオススメいたします。
とくにゲーミングBTOパソコンはCPUも熱くなりやすいので、初めから水冷クーラーの付いたものを選んでください。
今後も地球の気温上昇は考えられても、冷夏が続くようなことはあまり考えられないとも思います。(こればかりは地球環境次第なのでなんともいえませんが)
ドスパラやマウスコンピューターなどのBTOでは、オプションなどで水冷CPUクーラーを追加できるものもありますので、一考してみるのも良いと思います。
あのファンが唸るような状況を避け、快適なPCワークを望むようでしたら、是非導入してみましょう。
PCUの負荷が下がり、快適なPCワークが行えると思います。

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